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▼2006年05月21日

ハルヒの踊りで持病の頭痛がしなくなりました

 つことで、一巻が意外に面白かったので、第二巻を買ってみました。つか、溜息だの退屈だの消失だの、どれが続刊なんだかよくわからんタイトルは止めてほしい。おかげで続きの巻を探すのに苦労した。

 んで、二巻を途中まで読んだ結果は、もうどうでもいいかな?という感想。当然といえば当然だが、話のプロットは第一巻で終わっているので、後は延々と“番外編”や“サイドストーリー”をやってるようなもん。これらのキャラクターが登場する必然も何もない。主人公には第一巻で全く触れられていなかった(いなかったよな?)妹が急に出てきたりして、ストーリーはもうそういう方向に行くだけなのね…という感じです。

 元々、短編の受賞作を出版して、それをシリーズ化させるというやり方は、話の構成的にどう考えても無理があると思うんだけど、考えてみりゃ「北斗の拳」や「ドラゴンボール」だって無理矢理延命されたのにも関わらず名作だし、これはもう、この手の商業出版物では仕方ないとあきらめるしかないのかな。

涼宮ハルヒの溜息/谷川 流 いとう のいぢ

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