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▼2006年06月23日

時代はRaw

 ラウとロウ、どっちが正しいのか…というか、正しいのはロウなんだけど、世間的にはラウって言われることも多い気がします。こういうのは、どっちが正しいというより、どっちが浸透しているかの問題なので、どっちでもいいんだけどね。

 つことで、E-1を買ってからRaw現像に目覚めてる私です。日々プリントするわけでもないデータをPhotoshop CS2でふむふむ言いながら現像処理をして、最後に現像せずにデータを破棄してしまうという、全く持って生産性ゼロな作業を夜な夜なやりながらニヤニヤしてます。結果を保存しないで現像処理だけで楽しんでるんだから、趣味人のカガミというか、はっきり言ってアホですな。

 ということで、Raw現像についてもっと知りたくなった私が、昨日本屋さんで買ってきた本。なるほどね、プロの方は色々やってるんだなぁ。でも、プロの方がこれだけ写真に後処理をやってるのが分かってしまうと、ちょっとしらける感じもするけど、考えてみりゃ私だって、仕事ではもっと強引な画像処理沢山してたな。

PhotoshopでRAW現像完全ガイド/デジタルカメラマガジン編集部

コメント

微妙に関係あるような無いような話ですが、以前にRawで納品してきたカメラマンがいました。
「いくらなんでもそれはないだろ」
と。

私も経験ありますよ。Raw納品の無責任カメラマン(笑)。ま、自分の撮影した画像がどうなってもいい人なんでしょうけど。

しかも、当時は汎用Raw現像ソフトがあまりなくて、その為だけにニコンキャプチャーを会社で買ったというオチまでありました。

なんつーか、デジタル使わない、というプロもちょっとどうかと思ったりするんですが、それはそれで筋が通ってるな、と納得させられる話です(笑)。

銀塩でしか撮らない…というのは、人それぞれなんで仕方ないですね。特にある程度のクオリティが求められる写真に関しては、銀塩の方が仕上がりに責任を持てるというならそれはカメラマンの指示に従います。ポジ納品なら、仕上がりのリファレンスがある訳ですから、スキャンに回しても、こちらでオリジナルに近づける処理が出来ますしね。

ただ、急ぎで更に細かい商品写真をいちいちポジで送ってくると、ちょっとキレそうになります(笑)。

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