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▼2006年06月26日

SIGMA 55-200mmDC

  ノ , ´` 、
 ) /)-Σ-`,て  我等がシグマの
  ((,`Д´,)(   科学力は
 ヽロ`l:´ロヽ   世界一ィィィィィ!
/~/\(ノ 、
(___)  (___)

 すいません、上のAA、マックだと表示がずれてるかもしれません(笑)

 で、買ってしまいましたSIGMA 55-200mmDC。定価で25,000円、実売で20,000~17,000円位、ただしフォーサーズ用は、定価は一緒でも実売がやや割高みたいです。
 とにかく、いわゆる「安物」レンズなのですが、マスコミやネットではとても評判がいいみたいです。とあるムック本では「解像度はLレンズに匹敵する」なんて書かれていますが、実際はともかく、この値段でこんな評判が立つということは、それだけでも立派です。解放F値が4-5.6とやや暗いですが、これは値段を考えれば仕方ないですね。このレンズは素子が小さいデジタルカメラ専用なので、受光部がAPS-C以下のサイズでしか使えません。フォーサーズ用はデジ専用マウントなので間違えはないのですが、他のレンズマウントだとそのまま銀塩35mmで使えてしまいます。その場合は四隅が蹴られますので注意です。

060626-01.jpg 先日、私はこのレンズを中古で一万円強で手に入れました。素晴らしい安さですね。ちなみに中古でもフォーサーズ用は他のマウントよりやや割高だそう。数が出ないから仕方ないんでしょうね。
 望遠ならテツだろう…ということで、早速お出かけの最中に鉄道写真を撮ってみました。先週末土曜日の曇り晴れみたいな天気でも、昼間なら解放で300/1位までシャッター速度を上げられますが、やはり超望遠なので手ブレには注意ですね。実際E-1の液晶モニタでOKでも、家でPCのモニターでチェックしてみると、手ブレ写真が多かったです。やはり三脚使わないと駄目だな。でも、久しぶりに使う望遠レンズは面白くていいですね。特に400mmの世界になると、画面の圧縮効果が新鮮で面白いです。近いうちに、きちんと三脚持ってテツ写真撮りにいってみたいな。
 ここに載せた写真はリサイズかけちゃいましたが、実際のデータもかなりシャープでいいです。ただ、これは昔からシグマレンズの特徴なのですが、やや色ノリがあっさりします。Rawで撮影した際は、彩度をやや上げ気味に現像処理した方がいいかもしれません。このサンプルはリサイズのみでCS2のCameraRaw3.4デフォルトで現像処理してます。

コメント

デジタル専用レンズは、実際古いLレンズより解像度・耐ゴースト性能などは上だと思いますよ。
「デジタル専用設計」の肝がそれですから。
色のりは・・・Digital Zuikoは良すぎですよね。(^^;

記事は新しいレンズとの比較でした。デジカメマガジンか何かの別冊で、EOS20Dの本に出てましたよ。

バッテリが切れた。

ズイコーは色ノリがいいんですか。なるほど…。

デジタルの時代になって、レンズの個性はなくなっていくかと思っていたら、そんなことは無さそうですね。

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