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▼2006年06月29日

SIGMA DC18-125mm/F3.5-5.6

060629-01.jpg OLYMPUS E-1が来てから、冷静さを失ってる私です。
 今回買ったレンズは、シグマのDC18-125mm。前回同様、受光素子が35mm版より一回り小さいデジタル一眼レフ専用設計です。EOSやNIKONで主流のAPS-Cサイズだと、35mm換算でおおよそ28-200mm。我らがフォーサーズだと36mm-250mmという画角になります。というか、安かったのでつい買ってみたけれど、このレンズだと手持ちのレンズ内で画角が全然増えないんだよな。14-54mmと55-200mm持ってるわけだから。あ、54~55mmの間だけ抜けていたな。となると、このレンズでこの1mmの画角がキレイに埋まったということになる(笑)
 私的には、ワイド側の画角が36mmというのがちょっと窮屈な気がしてイヤなのだが、どうしても他の交換レンズを持ちたくないときには、やや広角から望遠までカバーできるこのレンズは便利かもしれない。なんか中途半端な画角のレンズだが、なんとなく中途半端な心境の時に持ち出してみるといいかも…。ただ、ワイド側の歪曲は結構盛大なんで、やっぱりすぐ飽きるかもしれないな。

060629-02.jpg つことでサンプル。サイズは2.5MB位あるので、心してクリックしてください。何でこんなにつまらないサンプル写真をアップするのかというと、このレンズ、どうも右側が片ボケしてるんじゃないかという疑いがあり、チェックをしているから。特に右下部分が怪しい気がするのだが、この写真を見る限りではそういう感じはしない。例えばテレ側からワイド側にズームを回したときだけ右ボケが起きるとか、オートフォーカス時に起きるとか(この写真はマニュアルでピント合わせた)、あるいは絞りによって変わるとか、色々シチュエーションを考えていくとキリがないので、ボチボチといろんな写真を撮りながら検証していくしかない。一応半年保証はついてるしね。

コメント

私もシグマのレンズは結構使ってます価格も手頃だし写りも良いと思っていますよ

レンズは小型に限ります・・・

シグマも、昔はモロ安物というイメージだったのですが、最近のレンズは仕上げも良く、性能も良くなっているみたいですね。
やはり、自社で一眼デジを作っている経験が生かされたのでしょうか。

ただ、AFを動作させると、ちょっと電池の使用量が多目なのは昔と変わらないかも(笑)。

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