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▼2006年07月22日

LEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm/F2.8-3.5 ASPH

060722-01.jpg 今日は噂のパナソニックデジ一眼、LUMIX DMC-L1の発売日だった。都内にE-1を持って出ていた私は、早速ヨドの店頭でチェック。なるほど、Bモードのライブビューって、ミラーがばたばたしてうるさいのね…なんて事を初めて知った私だった。
 正直ボディの方にはあまり興味がないので、店員さんの許可を得て手持ちのE-1にライカレンズを付けてその辺を撮影してみた。これがその一枚。

 まずレンズを持った感覚は「意外に軽くて安っぽいかな?」という印象。ただ、これはZuiko-digitalの竹レンズが重すぎるんだよな。防塵防滴だから仕方ないのかもしれないけど。当然ながら取り付け方法はZuikoレンズと一緒。店員さんによれば、手ぶれ補正機能もきちんと動作するそう。なるほど、これは嬉しいかも。ただ、手ぶれ機能を効かせていると比較にならないので、オフにして回りをバシャバシャやってみる。AFの動作は14-54よりちょっと速いかな。レンズ自体はでかいんだけど、案外軽いので、E-1だと意外にいい感じ。ファインダーを覗いてみた感覚だと、ボケ方というか、見え方がちょっとZuikoとは違うね。ちょっと湿っぽいというか、柔らかい感じになっていて、往年のライカっぽい味が出ているのかな。ま、クラシックライカレンズなんて私は知らないんだけど…。色ノリもちょっとこってりしてる感じもするけど、色に関していえばZuiko-Digitalも結構あざややか寄りだしね。やっぱりちょっと過剰なくらい色が付いている方が、万人受けするのだろう。

 当分はカメラとレンズセットの形でしか売らないらしいが、単品で販売されたらちょっと欲しい気になる、案外個性があるレンズだったと思う。もっとも、レンズ単体の値段はバカ高くなりそうだから買えないだろうけどね。

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