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▼2007年04月13日

抗議の声相次ぐ国民投票法案採決

 国民投票を実現するための法案を「民主主義を踏みにじり」というのなら、社民党員の考える民主主義とは、いったい何処にあるんだろう?

 憲法改正に反対するのなら、何故こんなやくざでも使わないような意味不明なインネンの付け方をするのか?ニッポンの左翼支持者って、本当にバカなんだなぁ…と思う。

 本当に憲法を改正したくないのなら、何故それが正しいかという主張を、合理的な説明で展開していかなければならない。
 そういった手段を破棄して、ひたすら「悲惨な戦争」というイメージ戦略で国民を洗脳しようとしている左翼支持者達の姿は、本当にかつての日本の全体主義思想そのものだ。

 また別な問題として、憲法改正の議論自体を封じようとする左翼勢力の思想には、とうてい承伏しかねる。そこには科学も何もなく、かつての天皇崇拝を、左翼的ユートピア思想に置き換えただけの宗教的な理屈しかない。

 そして、左翼勢力が妙な信仰にとりつかれている間に、世の中はどんどん自民党の思い通りに動いていく。自民党の政策に全て反対する訳ではないが、ここに向けたまともで知的なカウンター勢力が日本に存在しない事が、かなり不安だ。

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