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▼2007年04月27日

覇者の驕り―自動車・男たちの産業史/ディビッド・ハルバースタム

 おそらく、私が生まれて初めて、ノンフィクションというジャンルで真の興奮を覚えた本。読んだのは中学生の頃だったと思う。

 確か、その当時NHK特集で「自動車」というシリーズが4回で放送されていて(プロデューサーはあの会田氏)、そちらの番組は、この本を元に作られたものだった。

 この番組を録画したテープは、今も大事に保管してあるが、まだきちんと再生できるかなぁ…。それと、当初始まったばかりのBS放送で「自動車・完全版」というのが、全10回位で放送されているんだよなぁ。アレは見たかった。ビデオかDVDで販売していないだろうか?

 本と番組の内容としては、自動車が如何にアメリカ産業の中心となったか。そして、如何に日本車はアメリカで台頭し始めたか?

 なんでこんなに古い内容の本について話題にしたかというと、著者の「ハルバースタム」氏が、どうやら交通事故で亡くなったらしいというニュースを知ったから。

 素晴らしい本をありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします。

覇者の驕り―自動車・男たちの産業史(上)/ディビット・ハルバースタム
覇者の驕り―自動車・男たちの産業史(下)/ディビッド・ハルバースタム

コメント

この本読みたかったんですよ。
早速注文します。

探していた「女たちの大英帝国」も、お蔭様で安価で手に入れることが出来ました。

どうもありがとうございました。

「覇者の驕り」は面白いですよ。
買うほどでもない…という人も、図書館とかにはおそらくあると思いますので、お勧めっす。

>女たちの大英帝国
 これを探していたとはマニアックですね。
 この本も、一般的な歴史の知識では知り得ない、面白い部分が書いてあって、興味深いです。

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