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▼2007年07月09日

キャロルに興奮

070709-03.jpg キャロルといえば、矢沢永吉でなく、シトロエン好きには知られた名前。それは埼玉県深谷市にある、シトロエンの日本における聖地…らしい。聖地かどうかはともかく、もうシトロエンファンには興奮しっぱなし、アドレナリン噴出、鼻血モノの場所なのであった。

 先日、にしだやさんが、工場に出していた車検のシトロエンを受け取りに行くとのことだったので、一緒について行くことにした。

 工場の方に行くと、おお…、いきなりDSとSMが。もう廃車になっているみたいだが、直せば動きそう。カメラを持って隅々まで眺める。もうたまりません。そして工場の脇にあるスクラップ置き場にも、シトロエンの廃パーツが山になっている。

 工場でクルマを受け取り、支払いのためにショップの方に行くと、これもまたすごい!レアなシトロエン満載。
 中でも驚いたのが、トラクシオン・アヴァンが置いてあったこと。うわ~初めて見たぞ、これ。外に放置してあるが、直せば動きそうな気もしないでもない。

 他にもシトロエンバンやCXなどがごろごろ。エグザンティアなどはカローラ並に置かれている。ちなみにエグザンティアの乗り出しは79万円…だったかな。キャロルでの乗り出しなので、整備状態は信頼が置けそう。ドキドキしちゃう(笑)

OLYMPUS E-410 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5

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コメント

いのうえさんに買ってもらうで決定!

以前、彰ちゃん(実は小林大先生)がトラクシオン・アヴァンはもうこりごり、という内容の文を書いていたのを思い出しました。
乗ってたらしいですね。

私はキャロルにてSMの後ろに付いていた、マセラティのマークの真偽に囚われていました(笑)。

いのうえさんには、向こう側に見えるアッシュトラックをぜひ。

マセラティの件、バルブキャップもあのマーク付きでした。

ああそうそう、エグザンティアは69万が基準でした。
たぶん今後これ以上安くなることはないと思われます(笑)。
実際これ以前の車種はもっと高いし。

あ、懐かしいなぁ。
以前乗っていたAXはキャロルで購入したものです。
ついでに、キャロルのワッペンの付いたレーシングスーツも持ってたり(爆)

さすが彰ちゃん!このクルマ乗っていたんですか…スゲーなぁ、というか、日本にもあったんですね。二重の意味ですごい。

SMのマセラティマーク、私もにしだやさんと一緒に検証していました。どうも後付っぽいというのが結論でした。
考えてみれば、当時シトロエンは、マセラティオーナーに部品を売らなかったという話がある位なので、あんなに目立つ形でマークはつけたなかったんじゃないかなぁ…なんて思ったりします。
バルブキャップは、どう考えても後付ですね。まあ、かっこよかったけど。

AXもたくさんありましたね。ちょっと乗ってみたいと思いましたが、トラブルの多さもひどいらしいので、無理かなぁ…と(笑)。
C4とか、ああいう新しいシトロエンもいいかな。

ということで、いのうえさん、次はシトロエンということで(笑)。

いいんだよ、おれはもう、ミニバンで・・・。

懐かしの、ルノーエスパスもありました(笑)。

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