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▼2007年08月06日

26歳の男が母親のご飯を…

 テレビに出ていたピーコがコメントで「26歳の男が母親のご飯を食べたいから帰国したいなんて子供っぽい…」なんて言っていたけど、そうなのかな?

 というか、日本の女って、男が母親の話をしたり、母親の料理を食べたがったり、母親と仲良くしたりという行為を徹底的に嫌うよね。「そんなことない」という女の反論も出てきそうだが、そもそも「マザコン男」なんて言葉があること自体がそういう風潮を物語っている。

 晩ご飯は母親の料理を食べたい、結婚に当たって母にも相談してみる、夜遅くなるから母に連絡するなど、どれをとっても当たり前のことでしかないと思うのだが、今の日本で大人の男性がこう言うことをいうと、すぐに「マザコン男」にされてしまうような感じ。

 で、このピーコの話は例の朝青龍の件なのだが、ちょっと気が弱っているときに母親の料理を食べたくなる心境は本当によくわかる。バカにするようなコメントじゃないと思うんだけど…。

 …で、私の件だけど、飯どころか外泊しても母親に連絡ナシ。もう少し親を大事にした方がいいのだろうか(笑)

コメント

そんなこと言ったらイタリア男性は、殆どの人が「子供っぽい」ってことになりますが。。。(^^;;

それに26年間のうち、モンゴルにいた時間の方が長いのだから、当然といえば当然じゃないかしら?

イタリア人男性のの母親の溺愛ぶりを聞いて、昔は「ダサイなぁ」と思っていましたが、これくらいの歳になると、若い頃から「母親は大事」と言い切れるというのは、男としてかっこいいなぁ…と思うようになりました。
私も、親は大事にしないとなぁ(笑)。

朝青龍の件ですが、私は場所をさぼった事に対する制裁に反対している訳じゃなくて、協会の出すその制裁行為がことごとく的外れな事がおかしいと思っています。

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