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▼2008年05月11日

Optimus 8R 分解調整

080511-04.jpg Optimusネタが続きます。

 週末はこのストーブの分解・調整に夢中になってました。なかなか男の子っぽい机でしょ(笑)

 ヘッド部分は完全にバラして…といっても単純な構造なのですぐにバラせるんだけど、ニードルの位置が明らかにおかしかったので、再度組み付け調整。ヘッド部のネジと脇のメタルパッキンの部分を締め付けすぎて、うまく燃焼しなくなってしまったのですが、何度かのトライ&エラーで完璧になりました。
 他、燃料タンク内にウイックと呼ばれる鉄の芯とそれにつながるたこ糸が束になったようなパーツがあるのですが、どうも手に入れた頃から燃料がきちんと最後まで燃えないと思っていたら、そのウイックがタンク内で外れていました。早速タンクとヘッドをつなぐパイプを外して再装着…と思ったのですが、この部分ボルトが熱で固着していて、更にこのボルト部分も長い間ストーブの熱と自然冷却を繰り返されていたせいか「なまし」を受けた状態になっていて、ちょっと力を入れるとグニャッと変形してしまう。結局この部分は取り外し不可能になってしまったので、やむなく燃料タンク注入口からウイックを入れて内部のパイプ部分に突っ込むという、アクロバティックな方法で修復する事になりました。はっきりいって難易度特A級です。
 とりあえず、鉄芯をパイプに突っ込んで、その後ろから針金でヘッド方向に押し込む事に成功したのですが、何度か使っているうちにまた外れるな…という感じ。いずれにせよ、注入口からはそのウイックがどんな状態になっているのか全く見えない状態なので、上手くいっているのか、すぐに外れそうなのか、さっぱりわかりません。まあ…またダメになったらまた同じように修理すればいいんだしね、はぁ…。

 修理後試験燃焼させてみたら、それなりに空に近い状態まで燃焼してくれたみたいで、とりあえずは成功。機構上燃料が完全に空になるまで燃焼する事はあり得ないので、なんとかうまくいっているのでしょう。

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