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▼2008年07月15日

汚職の問題

 今は大分県の教育委員会が旬だね。

 いつも思うんだけど、こういった証言につきものの「偽証」と「証拠隠滅」…例えば今回の大分県では、教員の採用試験に関する書類を破棄していたそうなんだけど、こういう罪をもっとも重い犯罪と位置付けた方がいいのでは?と、いつも思う。だって、今の日本では、嘘をついたもの勝ちだし、決められた資料を破棄してもなんの罪にも問われない。

 アメリカなんかだと、取り調べや裁判の際の「偽証」というのは重い罪になるんだよね。だから、犯罪者は気軽に嘘をつけない。それでも嘘が完全になくなる訳ではないけど、少なくとも今の日本のように「嘘はつかないと損」なんて状況ではない。そして、偽証は時に、その本来の犯罪以上に重い罪となる。そうじゃなきゃダメでしょ。

 テレビでよくやっているけど国会の証人喚問、あんなのに何か意味があるのか。というか、あの場所は嘘をつくための場所でしかないのでは?

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