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▼2008年12月11日

イギリスで安楽死の瞬間をテレビ中継

 私も見てみたい気がするね。将来の参考になる。

 テレビに賛否の意見相次ぐ 英国の「安楽死」放送」:産経ニュース

 法律で安楽死や尊厳死を許可してしまうと、色々と差し障りもあるし、事件事故なども簡単に色々と考えついてしまうため、これらの死を法律で許可することは賛成しない。

 ただ、自らの命を自らの意志で終了させる事は、法律論や人権議論を超越した、生命として当たり前に用意されている選択肢である。明確な意志を持った人達によるこれらの行為は、他人が例えどんな理屈を振りかざしても否定することはできない。

 こういう風に自殺できる人って本当に尊敬できるな。
 私みたいなチキンでは「死にたい死にたい」と言っていても、結局何もできないしその勇気もない。
 強く自分の意志で生きることができた人間だけが、このような計画性を持った人の心を打つ自殺が可能となるのだろう。まともに生きることもできない私みたいなクズでは、まともに死ぬことすらできないということだ。

 きっと「死にたい死にたい」といいつつ、無様に見苦しく生き続けるか、衝動的に他人に大迷惑をかけて死ぬかどちらかだろう。生前クズだった私のような人間は、きっと死の瞬間、あるいは死後ももクズ人間のままだと思う。

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