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▼2009年08月30日

24時間テレビのギャラ問題

 ちょっと前にツイッターでもつぶやいたが「24時間テレビでタレントがギャラもらってるのは許せん」って言ってるのは、どれだけテレビっ子…というか情弱なのかと。

 海外のチャリティー番組はノーギャラとは言うけど、そんなのはどうでも良くて、日本のチャリティー番組といちばん違うのは、ノーCMって事ですよ。
 何が言いたいのかというと、番組内で集めた募金はそりゃきちんと寄付に使われるんだろうけど、その「チャリティー」という善意を使ってスポンサーから多額の収入をかすめるテレビ局と広告代理店の方こそ寄付しろよ!と思うけど。

 もちろん、その利益を全額寄付する必要は無いと思う。企業活動だから…。でも24時間テレビという名で釣り上げてる広告枠は、最低限赤字が出ない広告枠料金と、その利益をさっ引いた残りの金額は、全て寄付するべきだと思う。ついでに言うと、間に入って仕事回してるだけの広告代理店は、利益ゼロが当然だよな。

 タレントのギャラ?そんなはした金なんてどうでもいいわ。大体テレビに出てるタレントったって、よほどの大物じゃない限りは、稼ぎは一般のリーマンと同等…あるいはそれ以下の生活してるんだぞ。そういう人の仕事に向かって「全額寄付しろ」なんて暴言を吐く人間の方が卑しい。おまえは過去に自分の給料一月分でも寄付したことあんのかと。

コメント

連投、御免なさい。
なぜか、7月31日の日記の方に、コメントを書き込んでしまいました。


貴方は、この度の裁判で「やはり、裁判員制度から、性犯罪事件を外すべき」と仰っていますが、私はそうは思っていません。

寧ろ、今回の裁判は100%とは言いませんが、成功したと思います。

何にでも、初めてはあります。その初めてを、誰かが踏み出さないと何も始まりません。
確かに、初めての事だから、色々思慮すべき点はあるでしょう。

でも、初めから難癖を付け「あーだ、こーだ」と言って「やっぱり、止めるべきだ」は無いと思いますよ。

だったら、最初っから、訴えたりしないでください。

何をおっしゃっているのかわかりませんが…。

削除しようかと思ったのですが、一応残しておきます。

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