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▼2006年07月31日

カメラカルチャーマガジンLens創刊号

 カメラカルチャーマガジンLens創刊号という本を、神田の古本屋街で発掘。お値段は1050円だった。

 中身はPDF形式の雑誌で、特集は「カメラ広告について」。イマイチ整理されていない印象もあったが、これはなかなか面白かった。他に日本初のCMソングといわれる「僕はアマチュアカメラマン」の音楽データも収録。歌の他に、カラオケデータと音符と歌詞が付いているので、カラオケボックスで歌える?。

 読んでみた感想は、製造・流通コストなどの点を除けば、単に読みにくいだけで、本誌がPDFである必要はない気がする。

コメント

まさに「製造・流通コストなどの点」でこういう形態を選択した(せざるを得なかった)のでしょうね。
ダウンロード販売で、かつ値段が半分だったら、ちょっと気になる存在です(笑)。

こういうのって、やはりhtmlファイルだと厳しいんでしょうか。
ファイルコピーして、自在に編集できてしまうからダメなのかな。htmlだと著作権保護機能もないし。

pdfファイルの閲覧は、画面が小さいノートユーザにとっては、概ね不便に感じることが多いです。逆にノーパソに全てを入れて持ち歩けるので、便利な場合もあるのですが。

エディトリアル系のデザイナーはhtml書けない(笑)。

というのが本当の理由だとは思いますが(笑)、表現上もいろいろと制限は加わりますね。
いわゆる電子書籍で使われる、ブックビューワー(およびその対応形式)はいろいろと種類が出てますが、これだ! というのは無いかも。
xmdf(シャープ)というのがけっこう汎用性高くて良い感じなんですが、決定版、というほどではないですね。
pdfは私もちょっと不都合が多いように思います。

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