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▼2007年01月28日

冬虫夏草の謎/盛口満

 冬虫夏草と聞いて、どういうモノなのかすぐに想像つく人は少ないんじゃないでしょうか?花鳥風月とは関係ないよ(笑)
 本書は、冬虫夏草についてのフィールドワークをネタにした本。実際冬虫夏草を探し当てるプロセスは、大変そうだけど面白そうだという雰囲気が、とても良く伝わってきます。

 口絵にはカラー図版も多数掲載。冬虫夏草がどういう生き物なのか、ちょっとでも興味を持った人は、実際に本屋さんで本書を手にしてみては如何でしょうか?

 内容とは関係ないけど、本書の装幀は、あの戸田ツトム氏だ!若い頃、私は氏にあこがれて、中途半端な劣化デザインを作ってたっけ(笑)

 ちなみに私は、好きって程ではありませんが、冬虫夏草にちょっと興味を持っていて、清水大典氏の冬虫夏草図鑑も持っています。そして、たまに本棚(…というか本の山)から取り出して眺めたりしています。こういう図鑑を当てもなく見ていると、なんだか、子供の頃学習図鑑を見ながら色々なことに驚いていた、あの日々を思い出します。

コメント

確か虫に生えるきのこですよね。漢方で身体に良いと聞いたことありマス。ところで最近このブログの文字が少し崩れて表示されるのですが、よっちサンがフォントを変えたから? それとも私がマカーだから?ぎゃぼん

体によい…といわれていますが、芋虫やゴキちゃんから生えているのはちょっと抵抗がありますね(笑)。

ところで、文字の崩れとはどの部分でしょうか?
手持ちのOSX10.3+safariでは、特に問題はなさそうなのですが…。

そうそう、ちなみに私のsafariの標準フォント設定ですが、ヒラギノ角ゴPro14ptと、等幅が、Courier14です。
もしここの設定が違っているなら、教えてください。検証してみます。

先日NHKの番組で見ました。
アリがとりつかれて、体の自由がきかなくなると、他のアリが巣から離れた場所に運んでいくという……。
特定の昆虫が増えすぎると、その昆虫にとりつく冬虫夏草が増えるとか、そんな話もちらっと。

「謎」も気になりますがとりあえず「図鑑」かなぁ…(笑)。

「図鑑」面白いですよ!…と言いたいところですが、アマゾンでは既にプレミア価格になってるんですね。版元に問い合わせればまだ在庫あるのかな?

その冬虫夏草のテレビ、私も偶然見てました。動画でああいうモノを見たのは初めてだったので、思わず画面にかぶりつきでした(笑)。

うわ! 値段見てませんでした(笑)。
定価でも気軽に買える値段じゃないですね。
とりあえず「謎」にします。

大丈夫、ケーブルに比べれば…(笑)。
群馬の村の周りにも、探せばあるかもしれませんね。6月~がねらい目らしいです。

今日、時間あったらジュンク堂行ってみます。
とか何とか言ってる間に、アマゾンに頼んだ方が早かった…になるんですけどね(笑)。

薬膳で身体にイイと聞いても、ムッシーと聞くとちょっと…ですよね。漢方て大体不味いのですがおいしいのでしょうか…
ブログフォント崩れの件は、昨日だけだったようです。左側の記事一覧がだぶって二行に重なって表示されていましたが今日は正常表示されてます!
ブラウザはキツネで表示フォントはよっちサンと同じです。

物の本には、アルコール度数40%以上のホワイトリカーに浸して、それを薬膳酒として飲む…なんて書いてありますが、うまいもマズイもなさそうです。

この著者のかつてのフィールドは、埼玉県の飯能市だそうです。そんなところでも結構冬虫夏草なんて生えてるんですね。

うひゃウチの方じゃありませんか。冬虫夏草…ありそう…でもイラナイ…

飯田橋の文教堂にあったので、買いました。

たぶんちょっとした山なり森なりなら、いるんでしょうね。気づかないだけで。

冬虫夏草ネタが続くなぁ(笑)。

実際は、虫の部分は地中に埋まっていることが殆どらしいので、本当に見ていても気がつかないんでしょうね。
でも、一度本物を見てみたい…。酒に漬けて飲むかどうかは別にして(笑)。

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