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▼2008年04月24日

元少年の父親、判決後の心境語る

 この少年を弁護する気はないし、死刑判決に疑問を抱く気も更々ないが、社会的責任はともかくとして、このコメントは親の心境としては全く持って当然の発言だろう。むしろ私としては「死んで社会的責任を全うして…」などと発言する親の方が人間として信用できない。そして、この種の発言は、報道の現場で公にされる事に意味があるとも感じる。

 山口・光市母子殺害事件死刑判決 元少年の父親、判決後の心境語る」:Yahooニュース

 私はこの先も自分の子供を持つつもりはないが、もし親になっても、この父親のように決して自分の子供を否定しない人間になりたい。

「やっぱりわが子ですから、どんな罪を犯す人間でもかわいいです。これは正直なところです」

 久しぶりにニュースの現場で聞いた、心にしみる言葉だ。

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