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▼2008年10月29日

正確な音

 オーディオ機器でこの手の言葉が出てきたら、眉唾モノだと思った方がいいよ。

 少なくとも、実際の生演奏は、オーディオ機器で聴く程解像度も高くないし、生っぽくもないし正確でもないく、割とルーズな音。

 ま、何を「正確」だと信じるのも、人それぞれだからいいけどね。

コメント

生演奏ってけっこうごちゃ混ぜですよね。
言われてみると仕切りのある空気って変だよなと思いましたワ。

解像度という一点だけを言えば、
ある種のオーディオは生演奏から突出していると思います。
不気味にピンポイントな音像定位とかも。

ただ、あのアタックというか、エネルギー感は、
なかなかオーディオでは表現できないトコロですけどね。
出てくる音がイタイ感じ…というのは、まだまだオーディオでは難しそうです。

自分はドラムが好きなのでアタック音と聞いてインパクトとしてのアタック音思ったのですがほぼ合ってますか?
「>パッ」の「>」の部分と言うか…

あの音は消えちゃいますよね。
自分にはただの硬質な音に聞こえちゃいます。

あの音はハード側が再生もしくは応答しきれていないのか、それとも録音する段階でそもそも拾えていないのかちょっと調べてみたくなりました。

文章にすると難しいのですが、生の音の立ち上がりの鋭さと、音を全身に浴びるあの感じですね。

PAを通した音でもすごいですけど、静かなライブハウスで聴く打楽器と管楽器の音、人の声は、エネルギーに満ちているなぁ…と(笑)。
ああいう音を聞いていると、なんだか音で発電できそうな…そんな気もします(笑)。

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