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▼2008年11月09日

田母神前空幕長問題

 この問題を現職の自衛官…というか公務員の守秘義務とか服務規程違反とかそういう方向から批判するのは理解できる。ただ、世間…というかこの国のマスコミ様と文化人様達は、そういう方面についてはどうでもよく、田母神前空幕長が日本人を賛美する…って程賛美もしていないが、とにかく中国様と韓国様のご機嫌を損なう論調の文章を書いた事が許せないみたいだ。つことで芸能界のご意見番(笑)デヴィ夫人のありがたいお言葉。

 田母神前空幕長 更迭事件 その2」:デヴィの独り言独断と偏見

 それでも、この手の意見が少数はとはいえ表に出るようになったのは、ある意味インターネット時代が少しずつだけど「言論の解放」に向けて動き出している証拠なのではないかと思う。実際私が学生の頃に「朝日新聞と朝日新聞の投稿欄は狂ってる」なんて発言したら私の方が凶人扱いされたものだった。

 ということで、この件についてはデヴィ夫人の意見は全く正論だと私は思う。もっとも「そんな事はない!デヴィ夫人はアジア(=特亜)の人達への反省が足りない!」という意見だって、人によっては正論なんだと思う。

 この一件の問題は、マスコミが巧みに世間をミスリードしようと画策し、田母神前空幕長の意見が人として許せない犯罪行為だと世間に認識させようと企んでいる事にある。そして、野党のみならず与党議員もそういったマスコミの情報操作にすっかり乗ってしまい、彼の意見は許さざる思想だという立ち位置にいる事も問題。

 問題にすべきは服務規程違反であり、その内容の思想性ではない。それこそ、彼の思想性を問題にしたければ、個人の著作やこの手のブログで、いくらでも「許せん」「反省が足りない」と記せばいい事だ。
 大体、今回こういった思想の論文が表に出たから話題になったけど、なんでも過去からこの手の無断(?)論文発表という服務規程違反は行われていたんでしょ。

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