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▼2009年04月22日

JAPANデビュー問題

 以前も話題にしたNHK特集「ジャパンデビュー」。インタビューされた台湾人自身が怒っています。

 NHK 「JAPANデビュー」でチャンネル桜が台湾へ突撃取材」:ニコニコ動画

 結局、日本の過酷な植民地支配…なんて一元的な、というか、ある種洗脳教育しか知らないおめでたい人達は、あのNHKの放送見て「日本は謝罪せねば」なんて思っちゃう訳だ。

 あ、そうそう…韓国の反日に関しては、アレは洗脳教育の結果なので、あまりまともに相手する必要は無いと思うよ。勿論、戦争や植民地支配という歴史において、悲惨な目にあった人達の存在は否定しません。ただ、悲惨悲惨と念仏唱えているだけでは、永遠に議論など成立しないという事。

 私たち日本人は、一部特殊な市民団体を称する半日団体を覗き、日本に原爆を落としたアメリカ人を許しています。というか、許す許さないなんて考えるまでもなく、現在のアメリカ人に対して戦争の記憶を押しつけたりはしません。
 勿論、民族、国家によって、許す許さないの落とし所は色々あるとは思いますが、国家戦略としていまだに反日を行っている国と、まともに付き合う必然性を私は感じていません。国交断絶すればいいのにと思います。ただ、個人的に中国人とは、馴れ合いを除く付き合いは出来るのではないかと思っていますが。

 もっとも、NHKの中にも、日本はアジアの諸国に嫌われていなければ困る、って人が大勢いるんだろうけどね。

コメント

NHKに対するささやかな反抗として、自分はこの機会に、
『台湾人と日本精神』 蔡 焜燦(著) (小学館文庫)
をコツコツ広めたいと思っています。
NHKが押し付ける「歴史」とは違う「歴史」もあります。
読みやすく、感動的な名著です。
お読みでなければ、ぜひ御一読を。

興味深い本のご紹介ありがとうございます。
本屋さんでチェックしてみますね。

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