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▼2009年05月25日

NAP250

090525-01.jpg イギリス・NAIMオーディオの上級パワーアンプ、NAP250。それも箱形アルミスリーブ形式ではない、ごく初期モノが家に届いたのが、大体一週間位前。固着していて全くビクともしなかったパネル分割のネジが、ラスペネ攻撃数日を経て、ようやく外すことが出来たので、ザッと今まで判明した概略を。

 初めの印象は、とにかく重いです。なんというか、このサイズの器に水を満たして持った感じにちかいか…いや、もっと重いな。その重量のほとんどは、写真に見えるバカでかいトランスが占めているのですが、とにかく見た目を裏切る重さ。そのトランスですが、裏を覗くと、黒い絶縁シート?と、木板を挟んでシャーシに太いトルクスネジで固定されています。

090525-02.jpg シリアルは1185なので、かなり初期もの。動作電圧については、装着されていたヒューズが250V用だったので、イギリス仕様240Vだと思います。トランスにも大きく250Vと書いてありました。

 トランスとその配線部分のアップ。まだ配線はきちんと追っていないのですが、落ち着いて配線を調べれば、おそらく120V仕様にリケーブル出来ると思います。その前に動作確認ですが…。

 キャパシタは、生きているのか死んでいるのか…。固定ネジの回りに、アルミのサビなのか何なのかわかりませんが、白い粉が大量に付着しています。軽く掃除機で吸いましたが、きりがないですね。

090525-03.jpg もひとつ謎だった電源コネクタ。ごく初期モノのネイムオーディオには、この形の電源コネクタが装着されていることが多いのですが、実際に見たのは初めてでした。これは電源用XLRコネクタらしく、かつては業務用の機器によく使われていたコネクタらしいです。昨日出かける用事があったので、アキバのパーツ屋を軽く覗いて限いて見た限りでは、この形のコネクタは発見できませんでした。ま、コレについては、ラジオ会館などをもう一度探索してみることにします。どうしてもこの形のコネクタがなければ、今市販されている普通のXLRに付け替えてしまうという方法もあるし。

 という事で、現在まで判明しているのはここまで。そういえば、動作確認には、240Vへの昇圧トランスが必要になるな。私持っていないのですが、誰か持ってましたっけ?

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コメント

100→240のトランスあります、が、
容量どのくらいだったかな。NAP110に使ってたやつなので、1,000Wはあると思いますが……足りる?

あ、ちなみに端子は普通の3Pです。

お、使っていなければお借りしてよろしいでしょうか。
いくらNAP250とはいえ、まさか1000Wは使わないと思いますので(笑)。

さて、明日にでも電源コネクタ探しにアキバに行ってくるかなぁ。

トランジスタですからね(笑)。

貸し出しもちろんokです。
とても重いので、車の時の方が良いかも。

昇圧トランスは高いぞ〜
それこそ、今付いているトランス外して新しいトランス付ける方が・・・とかいう問題じゃないのねw

>にしだやさん
 ありがとうございます。では、次に車で伺う時にでも。

>ふじむらさん
 いや、NAIMオーディオのパワーアンプは、ある意味このトランスとキャパシタにお金を払っているようなモノなので(笑)。

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 もちろんNAP250用。電源用XLRはアキバで見つかりませんので、こっちでいい... [詳しくはこちら]

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