まっかちん.Web / アラビヤン焼きそばファン倶楽部 / ESSAY / LINK / フラットな地球 / Photography. Blog*/ 記事INDEX

« 大谷嶺攻略記 | メイン | いとみち・二の糸/越谷オサム »

▼2012年12月02日

ソビエト製のよくわからないレコード

EC020559.JPG 華麗にアナログ復活記念として、本日は中古レコード屋さんへ。

 そこで見つけてきた、Made in The U.S.S.R.のレコード。曲の内容はサッパリ分かりませんが、ピアノと弦楽器の曲だというのはわかる。何となく気になって買ってきちゃいました。

 ボロボロですがなんか味のあるジャケットには「Д 04572-04573(a)」とありますが、これがタイトルなんですかね。お店で盤はチェックさせてもらったのですが、ずしりと堅くて重い。

 聴いてみると、ちょっと驚く程音が良くて、なかなか躍動感がある協奏曲でした。思わず二度聴きしてしまいましたよ。

 つことで、中古レコードってなんだかいいよね…というお話。

OLYMPYS E-3 + Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5

コメント

Д 04572-04573(a)というのは、ロシア・メロディア原盤の販売番号です。小生の記憶が正しければ、冒頭にДが来るのはモノラル録音で、ステレオ録音の場合はcが来るはずです。

>赤尾様

 ごめんなさい、折角コメント頂けてましたが、コメント通知メールのトラブルで先程気が付きました。

 情報ありがとうございます。
 ロシアメロディア製なんですね。録音はステレオみたいでしたけど、演奏も録音状態も良かったですよ。あと、盤が厚くて重いのも頼もしい感じでした。

 まだ、レコードが高級品だった時代のものなのかなー。

Amazon.co.jpでの関連商品

コメントを投稿

最近のコメント

アーカイブ