まっかちん.Web / アラビヤン焼きそばファン倶楽部 / ESSAY / LINK / フラットな地球 / Photography. Blog*/ 記事INDEX

« ちゅうかなミクさんが届いたよ! | メイン | Castillo de Canena First Day of Harvest »

▼2012年12月23日

Bromptonをちょっくら整備

PC230124.JPG 先週、ブロンプトンで走っていたら、途中でパンクしてしまい、修理が面倒でそのまま放置していたのですが、昨日は雨で外出できなかったので、この機会にチューブ交換をと思って作業開始。

 最近は妙にパンクが増えてきた気がするので、ついでに、悪評高い純正リムテープを、パナレーサーの緑タイプに交換することにしました。
 ブロンプトンの純正リムテープは、そりゃもう酷いもんで、こんなのあってもなくても訳にたたんだろ…と思っていたのですが、ま、リムテープが純正で付いているだけマシとも言えます。サクッと交換後、ついでに以前から気になっていた後輪ハブのメンテナンスを。というのも、最近玉当たりが緩んできたのか、異音が出ることもあるし、少し回転が鈍くなってきた気がしたので。

 とはいっても、夕闇の中でスタメをバラしてメンテするつもりはありません。そっちはまた今度にして、玉当たりの調整のみを行う事にしました。

 といっても、ブロンプトンの場合、玉当たり調整はリアのチェーンのテンショナーを外さないとハブレンチが入らない構造なので、結構苦労しました。
 ハブレンチは、絞めすぎると回らなくなりますので、ガタが出なくて抵抗が少ない位置を探してレンチを締め込む。そして、その状態で乗車して、ガタ、異音が出ない状態まで再び絞める…。絞めすぎると露骨に後輪の回転が鈍くなるのでまた調整…と、普段この手の整備をやっていない素人にとっては、当たり所のカンがなかなか掴めず、何度かやり直す羽目に。結局パンク修理と玉当たり調整で、合計3時間位の時間を費やしてしまいました。

 つことで、早速今日はブロンプトンに乗ってお出かけ…と思ったのですが、今朝の関東地方は空が曇って寒いです。そうそうにスタバへ避難してドヤリングとなってしまいました。

 さすがにこれから少しは走ってくるかな。
 そうそう…パナレーサーのリムテープには、ブロンプトン用の16インチサイズはありませんけど、18インチサイズがピッタリ使えますよ。

OLYMPYS XZ-1

Amazon.co.jpでの関連商品

コメントを投稿

最近のコメント

アーカイブ