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▼2013年02月09日

【速報】LINN Majik DSが届きました

P2090750.JPG LINNですよDSですよ奥さん。
 DSといっても、デストロイド・スパルタンではありません。DSは、デジタル・ストリームの略らしいです。

 ま、去年の夏に、SNEAKY MUSIC DS買っちゃってますからね(笑)
 その頃は単体で50万位するコンポとか買えない!なんて書いてますが、その後の秋になって、民主党政策下の超円高のため、国内の価格が30万円位に値下がりしましたので、つい(笑)こうてしまいました。なんつーか唯一、民主党政権になって良かったことかもしれん。

 余ったSNEAKYは、逆に最近の円安で、ほぼ買った値段で売れそうだし、とりあえずDSの魅力が理解できただけでも、手に入れたことは有意義でした。つか、この円安だと、またLINN製品の国内価格上がるのかな?

 あ…ちなみに日本国内の製品価格については、リンジャパンに文句言っても無駄だよ。LINNは世界中で自社製品をいくらで売るか、本社が直接コントロールしているようです。内外価格差に文句があれば、英語で本社に直接メッセージ送りましょう。

 さて、既にSNEAKY使ってるので、ネットワーク設定は済んでいるのですが、初めは本体のメインスイッチがわからずに困りました。

 付属のマニュアルには「リアパネル・メインスイッチをONにし、DSの電源を入れますと…」としか書いてないので、背面にスイッチあるのかと思ったら、ありません。一応前面ディスプレイパネル横には電源ボタンがありますが、あれはメインスイッチではないので、当然電源は入らず。SNEAKYみたいにスイッチないのかと思いましたが、そうでもなさそうです。
 やっぱ送ってもらわないで、サンクリに納品+セッティングに来てもらうべきだったか?と少し後悔しましたが、ラック上にあるLINN BASIK・アナログプレーヤーのスイッチを思い出し、本体前から底面をまさぐったら、スイッチありました。どうやら素のMajik DSのみ、この位置にメインスイッチあるようで(後から聞いた情報によると、最近のシリーズは素のDS以外でも基本全て、底面スイッチにマイチェンしたらしいです。昨今は節電ムードなので、こまめに電源落とせ!って事らしいw )、つか、マニュアルに書いてくれないとわかんねーよ!

 音出ししたばかりなので、音質的評価はまだこれからですが、チラッと聴いた感じですと、SNEAKYよりも音が綺麗になるというより、音の重心が下がり、しっかりと足が地に付いた感じがします。レンジについては、上は明らかに伸びていて、下は少しずつモリッとしてきたかな?という印象。もう少し電源入れて鳴らさないと本領は発揮しないでしょう。

 初めはクラシック鳴らしていたのですが、途中松任谷由実のアルバムに切り替えると、ボーカルはやはりすごいなと思いました。なんというか、音に実像感があります。
 この表現の巧みさがLINNなんだよなぁ。例えスペック上、他社製品よりレンジが伸びていなくても、解像度が低くても、この、まるで目の前で人が歌っているかのような、正確で自然で実像を感じる再生こそが、一度LINNを聴くと、なかなか他社製品に移ることができない理由なんだと思います。

 他、オーディオ的、音質的なお話は、もう少し聴いてからまた後日。

 外見についてですが、以前のモデルと違い、最近のロットは、ブラックを選択すると、フロントディスプレイ回りも全て黒になったのがイイですね。以前の白黒カラーリングは、見た目ちょっとイマイチだったし。

OLYMPYS XZ-1


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