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▼2013年09月01日

YAMAHA PA-6B電源アダプタ

P8310010.JPG ちょっと前に買ったRME FireFace UCですが、付属の電源アダプタの評判が悪く…いや、悪いというより、YAMAHAのPA-6Bというアダプタに交換するととてもいい、と言われているのです。

 というので、買ってもヨドのポイントで払える金額ですし、オーディオにおける電源の重要性をイヤ程実感してきた私としては、試さずにいられない!とのことで、アキヨドで注文しちゃいました。

 ちなみに、PA-6Bというアダプタは、現在は製品ではなく、保守パーツ扱いとなっていますので、基本的には店頭では売られていません。しかしパーツ扱いで注文できますので、欲しい方は、ヤマハの楽器を扱っているお店を通して注文してみて下さい。私はアキヨド6Fの楽器コーナーで注文しました。

 注文してから丁度1週間。入荷したとの連絡があったので,早速受取りに行きました。お値段は4,900円位だったかな?「結構重いですよ」とお店の人から注意を受けて渡されたのですが、確かに重い…。その日、他にお買い物がある人は、一番最後に受け取った方がいいかも。ちなみに自宅で梱包を解いて重さを量ってみたら、1455gありました。単体のACアダプタとしてはなかなかの重さです。
 こんなに重い理由は、純正のACアダプタが小型スイッチング電源なのに対し、PA-6Bはトランスを内蔵しているからです。スイッチング電源とトランス電源…どちらがオーディオ的に上か?という判断はここではしませんけど、スイッチング電源は設計段階でよりノイズ対策をしっかりする必要があります。

 家に帰ってから早速接続。電源コンセントは2ピンの普通の家電製品と一緒ですが、左右極性の差が結構あるようです。私の家では、白いラインが入っている方をホット側にした方が良好な結果が得られました。反対だとちょっと歪みっぽい…。

 音ですが、FireFace UCの純正アダプタに比べると、そりゃもう笑っちゃう程違いました。何というか、図太さというか、音がどっしりと安定してきます。それに比べると、純正アダプタは少し線が細い感じ。比較しないと気にならないかもしれませんが、比較してしまうと明らかにPA-6Bを使った方が良好な結果が得られると思います。

 オーディオパーツとしては高価なものでもないし、12V/2Aに適合するのであれば、他の製品に使ってもよい効果が得られるかも知れませんね。ただ、もちろん何かあったときのリスクは自己責任で。

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