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▼2017年01月21日

AETのUSBケーブルEVO0508を注文

IMG_8717.JPG ADI-2 Proも買ったし、ちょうどアマゾンからアフリエイト入金も数千円分あったので、スケベ心を発揮してつい注文。
 個人的にPCオーディオ系の怪しげなネットワークケーブル騒動や高価なノイズクリーナーなどのたぐいは興味ないのですが、残念ながらUSBケーブルについては「音が変わる」というのを実感しちゃってますので仕方がない。

 初めは自宅で3mを使っているワイヤーワールドUltraviolet 7の短いの注文しようかと思ったのですが、どうせギフト券とか突っ込めば半額くらいで買えるんだしと、巷で評判の良いAETのEVO-0508/0.6mを注文。発送先はもう定番の別荘直でw。金曜日の夜に注文して土曜日の夕方到着しました。

 この手の高級オーディオケーブルにしては非常に簡素なパッケージのAET製品ですが、この会社の製品は、自宅だとスピーカー下のインシュレータ…というか発泡ゴムで使っていました。お値段もこの手の製品にしては結構安い。
 バカな原価厨がこんなの材料費数円レベルだろ…みたいな事いってるのを以前2chで見ましたけど、以前も書いたとおりホームセンターで普通にこの手のゴム片買ってもそんなに金額変わりませんので、ほとんどは流通コストみたいなもん。その流通で働いて仕事してる人だって大勢いますので、そのコストが反映されたこの製品は適正価格と言えるでしょう。これを高いといってる原価厨は、1度ゴムの木から原料採取して混ぜる原油も採取して個体化+発泡化して正確なサイズで断裁してパッケージに入れて全国のお店に1人で配って売ってみればいいのではないかと…なんていいつつ、既に自宅ではこのインシュレータ使ってないんですけどね(笑)

 話が脱線しましたが、早速使ってみます。
 今まで別荘で使っていたUSBケーブルは、エレコムのU2C-BF07BKという製品。高音質とはいいませんけど、変な音出さない上になんたって安いので、半ば使い捨てのつもりでA-BタイプやマイクロタイプのUSBケーブルを数本購入して、自宅や会社など色々な場所に常備しています。
 まずはこちらのケーブルで1曲ほど音楽を聴いてからAETに交換。ボリウムの位置なども正確に合わせて再生してみたのですが、あぁ…やっぱ全然違う、というかさっき聴こえなかった音入ってるよ…ってレベルで全く違います。音の情報量が増した上に、中央の定位がエネルギッシュになり、さらに中央以外の音のステレオイメージがより正確になりました。
 まー元のケーブルがアレなのであまり大げさに考えられるとちょっと困るのですが、PCオーディオで、USBケーブルについては残念ながら音が変わってしまうのです。これは、昼間再生していた音楽をまた聴き直したいって気持ちになりました。

 ケーブルの材質も、この手の高級品によくあるUSBハブが持ち上がってしまうような堅いケーブルではなく、一般のUSBケーブルと比較してもかなりしなやかです。必要な長ささえ確保すれば、ケーブルの取り回しで苦労することはないでしょう。

 USBケーブルとしては高価ではありますが、インタコに何万円もぶっ込んでいた老獪なヲマニ達にとっては、これくらいの金額は安いもんでしょう。信じる信じないは勝手ではありますが、まだUSBケーブルの音質差を実感した事がない人は試しに購入してみては如何?ダメならオクにでも流せばいいんだしね。

 ちなみに私見ですが、FirewireケーブルやLANケーブルについては、変わらないとはいいませんが、正直オーディオグレードのケーブルとして万円かけるほどの性能差はないかと思っています。もっともこの先万円かけるに値する製品が出てくる可能性もありますので、意味がない!とはいいませんけど。

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