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▼2008年04月26日

五輪水着問題

 こういった記録がどうのこうのというのは、あまり興味がないのだが、選手達がベストを尽くす手段を、スポンサー企業が邪魔をしているというのが何とも…。

 「世界新記録続出「スピード社水着」 日本代表どうして着用できないのか」:J-CAST

 つまり、競技の記録より、スポンサー様の都合が優先される訳か。もっともそのスポンサー様がいなければ、そのスポーツ競技自体も成り立たない訳で…なんともかんとも、スポーツの世界も複雑になってきたもんだね。

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コメント

wikipediaのSPEEDの項目、なかなか興味深いです。

※推測
1.(前提)SPEEDの技術開発はミズノが主だった
2.SPEEDとの提携を解消して、ミズノは北京五輪で自社ブランドの宣伝を目論む。(SPEEDからミズノの開発陣が抜ければ、負けるはずはない)
3.SPEED開発陣(AQUALAB)、まさかの大逆転!

SPEED新製品は、3年前から開発してたとかSPEEDのページに書かれてるので、ミズノの技術が入ってる(ミズノは使えない)というのもありそうです。

 いずれにせよ、こういう「道具の差」は今に始まったことではないし、他の競技でも同様なんでしょうが、あまりにも極端な差が出てしまったので問題になってるんでしょうね。

今回は、選手の側が「SPEEDを使いたい」と言ってるというのが、ちょっと微妙というか、かわいそうというか、仕方ないんですけどなんとかならないのかな…という気もしますね。

自転車などの競技では、使うコンポーネンツを選択するのも選手(というかチーム)の責任と割り切れるのですが、水泳みたいな個人競技だと、使いたい装備を使えないというのはちょっと選手にとっては気の毒かな…という気がします。

いやなんか、ロゴだけ張り替えてたりもするらしいですよ、自転車系も(笑)。

なんと!(笑)。
連中のしたたかさはすごいですね。

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