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▼2008年07月21日

テレビタックルを見て

 民主主義と共産主義が相反するもの、あるいは共産主義をソ連や中国と同一化する事…こういう主張を本気でしているのかマスコミ対策として主張してるのかわからないけど、それを同一視する思想が、自民党員と民主党員の幼稚な点であると思う。

 そういえば、昔朝日新聞嫌いで有名なオーディオ評論家の長岡鉄男が言ってましたね。ソ連と中国は共産主義ではなく帝政だと。いうなれば、日本の政治家と政治評論家は、オーディオ評論家以下の存在だという事なんでしょうか。

コメント

民主党 労働者派遣法の改正論議 本筋は“雇用形態”

◆民主党は労働者派遣法について本質の論議を
 民主党は派遣法改正論議について、単に“製造派遣の原則禁止”や“短期派遣の禁止”で決着をつけるのであれば、素人行政と言わざるを得ません。昨年来の「派遣切り(非正規切り)」で、“派遣=悪”の法改正ではあまりにも情けない政治です。これが民主党の政策では先が思いやられます。  派遣の一番の問題点は“雇用形態”にあるのです。政治家もマスコミもその論議は皆無です。ある意味、「派遣社員」とイコールなのは自動車会社等の“期間工”も同質です。同じ期間契約の社員だからです。本質の論議をするならば、「期間契約の雇用」を論議すべきです。つまり、期間社員として雇用されるのと、“製造派遣”や“短期派遣”されるのとではどちらが不安定雇用になると思いますか?マスコミに扇動されること無く本質の論議を期待します。

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