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▼2013年06月22日

Jawbone Up

P6201699.JPG いわゆる「多機能万歩計」です。ま、それだとカッコ悪いので、今風に呼ぶと「ライフロガー」とでも言うのでしょうか。

 発売前から大分話題になっていたこの商品。自分も密かに欲しいな…とは思っていたのですが、数日前に友人が手にしたのを見て、もう買えるのかな?と思いネットで検索すると、ヨドバシカメラで、黒Mサイズの在庫がありました。
 早速会社帰りに買ってきましたよ。

 本体は、手首に巻き付ける構造になっていて、重さはMサイズだと22g。毎日…それこそ寝るときにも装着したままで使う製品なので、軽いのはいいですね。
 詳しい特徴は、製品サイトを見てもらうとして、ザッと使ってみた感想を中心に書いてみます。

 まず、ちょっと迷ったのがサイズ。ワタシの手首サイズ的にはMで問題なかったのですが、公式サイトには「迷ったら大きなサイズを」と書いてあり、ヨドバシでMの在庫を見つけたとき、果たしてこのサイズを買っていいのだろうか…と思いました。
 そんな不安を払拭するように、パッケージ裏側には、サイズ別に穴が開いたプラスチックシートが貼り付いています。なので、開封しなくてもそのシートに手首をくぐらせる事で、サイズの確認ができます。これは便利というか、いいアイディアですね。私もパッケージ裏のシートで確認したのですが、問題なさそうでした。
 ちなみに、開封直後腕にはめてみると、あれ…ちょっと小さかったかな?と思ったりしたのですが、1日過ぎたら、リングが伸びたのかなんだか、ガバガバw…というか、丁度よく緩い感じになりましたよ。

 使用前には、iPhone/iPad、もしくはアンドロイド端末で本体を登録する必要があります。JAWBONEと書かれた銀色のキャップを引っこ抜くと、中は一般的なオーディオ3.5mmミニピンジャックがあり、それを端末のイヤホンジャックに差し込むことで登録します。あ…事前に対応アプリはダウンロードしておいて下さいね。その後は、1日2回が推奨されていますが、同様にイヤホンジャックに差し込んで、計測データをアプリと同期します。無線などで同期される訳ではありません。

 登録が済めば、後は手首にUPを装着して、普通に生活するだけです。自動的に歩数をカウントしてくれます。
 私の一昨日の歩数は、11,117歩。基本デスクワークの1日にしては、結構歩く方かもしれません。

 Upには二つのモードがあり、一つは歩数をカウントする「目覚めモード」、もう一つが「睡眠モード」です。

 睡眠前に、本体キャップ反対側に付いているスイッチを長押しして睡眠モードに切り替えると、実際の睡眠時間と、浅い眠り深い眠り…それと布団に入っていたけど寝ていなかった時間を自動で計測してくれます。
 睡眠時間については、自分で客観的なデータががなかなか取れませんので、この機能は嬉しいところ。実際私が購入を決意したのは、この睡眠時間カウンタ機能があるからです。

 早速自分の眠りを計測してみると…意外や意外というか、驚異的なデータになりました。ここ二日間のデータを見てみると、一昨日の睡眠時間が2時間37分、昨晩に至っては2時間2分です。両方とも、浅い眠りと深い眠りの時間はほぼ半分…あとは、布団には入っているけど、覚醒している時間が多いという事になります。このままの生活で私は大丈夫なんでしょうか。

 あと、自分が食べた食べものをカウントする機能もあるのですが、こちらはUpの機能というより、登録したWebサイトの機能ですね。米国だとスマートフォンのカメラから食品のバーコードを読み取り、カロリー計算してくれる機能があったりするようですが、国内向けでは、自分で食事を撮影して登録してゆくことになります。
 こちら、単体のデータではあまり役に立たなさそうですが、長期に渡り集積されると、なかなか興味深いMyデータになるかもしれません。

 とまぁ…ライフログ…まで言ってしまうと少し大げさで、機能の割に価格もやや高い気もしますが、手首に装着するタイプなので、忘れる事もないし、自分の行動の基礎データを集積してゆける仕掛けは面白いですね。
 一つ一つの機能は案外単純な仕掛けですが、それらを組み合わせて魅力的な商品に仕立てる…日本の家電メーカーも少しは見習ってほしいものだな、と思いました。

OLYMPYS XZ-1


コメント

やっぱり睡眠の質の計測ってのがいちばん興味深いよね。よく寝られたとか何度も目が覚めたとか、絶対的な精度はわからんけど感覚的には一致してるように感じる。
おれの場合、睡眠時間は長いんだけど深い眠りの時間が相対的に短いんだよね。同時期にUPを買った会社の後輩と比べても同じ傾向。もうちょっとデータがたまったら、またあらためて比べてみたい。

そうそう…眠りがすごく気になります。

で、私の場合、非常に不健康な眠り形しかしていないことが判明。
う〜ん、酒が原因なのか、それとも何か別な要因が…。

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